2006年10月20日
 ■  東京タワー



東京タワーといえば、子どもがまず最初に覚えた東京の観光名所。
といっても実際見たことがないから、近所のちょっと高い鉄塔を見ては、やたら「東京タワー!」と叫んでました。
で、今年、晴れて初めて実際の東京タワーを見て、実際に昇ったらやはり感動したらしく、やたら私の携帯で写真を撮りまくっていた長男。でも青空をバックにした東京タワーのシルエットや色がとても美しく、その写真のひとつが今、私の携帯の待受に。
そんな東京タワーが、今度新しくなるとか。浅草あたり隅田川をバックに建設予定の「新東京タワー」は高さ610Mというから今の約二倍。イメージは今よりとてもシンプルでスマートな印象。伝統的な江戸文化が残る下町とどう融合するか、とても楽しみ。
何といってもデザイン監修はあの建築家・安藤忠雄と彫刻家・澄川喜一ですから。
でも、憧れや郷愁、夢や失意、いろんな思いを受けとめてきたであろう、この赤い東京タワー、子ども以上にじつは私がとっても好きなんだけどな。

2006年10月13日
 ■  ロングセラー



お肌の大敵、乾燥の季節がやってきました。
乾燥肌の私は、毎年これからの季節に悩まされます。
いろんなクリームを試しますがなかなか効果がなく…たまたまキャンペーンをしていたので、ボディショップのボディバターを購入し試してみることに。
よく言われるようにベタツキと香りが気になると言えばそうですが、時間がたった後のシットリ感は乾燥肌の私にとっては嬉しい限り。
30年前に一人の女性がイギリス始めた天然素材のボディショップも今や世界で愛されるスキンケア用品に。
それは環境保護や動物愛護、自己尊重など確かな企業理念があるからこそなんでしょうね。(mikiko)

2006年10月12日
 ■  ドールハウス

女の子なら誰しも、子供のころ楽しんだ”お人形ごっこ”。
私の場合は、リカちゃんハウス全盛期。
人形や洋服をひとつひとつ集めて、遊んでいたのを
懐かしく思い出します。
リカちゃんは、今もカタチを変えて少女の心をつかむロングセラー。
お人形を自分に置き換え、夢の世界でヒロイン気分に浸れる魅力は
今も昔も少女ならではの楽しみでしょうね。

ドールハウスはヨーロッパの貴族が、自分達の屋敷のミニチュアを作り、
楽しんだのがはじまりだとか。
もともとの歴史は古く、古代エジプト紀元説もありますが、
現在、残っているものは、16世紀のヨーロッパのもので
玩具というより、そもそもは、かなり精巧な美術工芸品の
類だったようです。

ドールハウス=人形の家、と訳すると、人形が主体のようですが、
ドール=小さいという比喩で、ミニチュア、手作り、遊べる、作者の
意趣が加えられていること、などを満たしていればいいようです。

女性の心をいつまでも魅了するドールハウス。
そのルーツを知れば、単なるおもちゃではなく、
少女から大人までを夢心地にしてくれる、
素敵な魔法アイテムですよね。
女の子へのご出産祝い、お誕生日プレゼントに
いかがですか?

それにしても。
未だ、たま~に夢の世界に入り、
ぬいぐるみで"お人形ごっご”をしている
小学2年のわが息子・・・・
夢みる少年として温かく見守るべきか、
そろそろやめたら・・・と諭すべきか、目下の悩みです。
(mikiko)

 ■  モブログテスト

こんにちは、オークスタイルのWEBデザインを担当しているmegumiです。
ただいま、オークスタイルブログのメンテナンスを行っています。
本日15時までの間、動作が鈍くなることがあるかもしれませんが、ご容赦下さい。
よろしくお願い致します。

2006年10月11日
 ■  空が広い

お月見、秋晴れの青い空…最近、何気に空を見上げる事が多くなりました。

久々に帰郷した東京の叔母が「こっちは空がやっぱり広いね…」としみじみ。
当たり前の日常が実は、とっても素晴らしい事だと教えられながら
改めて空を見上げると、何だかいつもより空が広く、清々しく、
ありがたく感じられました。

でもでも、晴れた日の夜はかなり冷え込むそう…
ヒーター、ブランケット、熱々のコーヒー…
あったかく過ごす準備、そろそろ始めませんか。
oak-styleでもあったかく素敵にすごせる冬支度、始めました。(mikiko)



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2006年10月06日
 ■  素材

洋服を選ぶとき、若いときはにデザイン重視でした。
子供ができてからは、だんぜん、素材重視に。

もちろんデザインも大切だけど、流行っている、じゃなく、
着脱が簡単、動きやすい・・・などの機能からの
デザインを重視しています。
結果、デザインは自ずからシンプルに。

住んでいる場所は、日本でも有数のタオルの産地。
今朝、タオルのことについて市役所の方とお話していたら、
タオルにもいろんな"素材”があるけど、意外に使い手に
伝わっていない、とか。
確かに。
毎日、必ずお世話になっているタオル。
素材ひとつとっても、綿、麻、絹などなどいろいろ。
織り方なんて、何百種類もあるとか。
毎日お世話になる、本当に身近なものだから
もっともっと素材にこだわっていろんなタオルを
使い分けれたら・・・

毎日使うものだからこそ、こだわりたい。

どこかで聞いたような・・・・。
そう、oak-styleのコンセプトでした。
まずは、タオルの産地に住んでいる私たちから
もっと、こだわりのあるタオルの使い方を始められたら。

最近、朝晩は冷え込んできました。
a-flatオリジナルの毛布も、綿、シルク、カシミア・・・
素材にこだわったものがいろいろそろっています。
毎日のことだから、もっと”素材”にこだわってみませんか。
(mikiko)