2006年10月12日
■ ドールハウス
女の子なら誰しも、子供のころ楽しんだ”お人形ごっこ”。
私の場合は、リカちゃんハウス全盛期。
人形や洋服をひとつひとつ集めて、遊んでいたのを
懐かしく思い出します。
リカちゃんは、今もカタチを変えて少女の心をつかむロングセラー。
お人形を自分に置き換え、夢の世界でヒロイン気分に浸れる魅力は
今も昔も少女ならではの楽しみでしょうね。
ドールハウスはヨーロッパの貴族が、自分達の屋敷のミニチュアを作り、
楽しんだのがはじまりだとか。
もともとの歴史は古く、古代エジプト紀元説もありますが、
現在、残っているものは、16世紀のヨーロッパのもので
玩具というより、そもそもは、かなり精巧な美術工芸品の
類だったようです。
ドールハウス=人形の家、と訳すると、人形が主体のようですが、
ドール=小さいという比喩で、ミニチュア、手作り、遊べる、作者の
意趣が加えられていること、などを満たしていればいいようです。
女性の心をいつまでも魅了するドールハウス。
そのルーツを知れば、単なるおもちゃではなく、
少女から大人までを夢心地にしてくれる、
素敵な魔法アイテムですよね。
女の子へのご出産祝い、お誕生日プレゼントに
いかがですか?
それにしても。
未だ、たま~に夢の世界に入り、
ぬいぐるみで"お人形ごっご”をしている
小学2年のわが息子・・・・
夢みる少年として温かく見守るべきか、
そろそろやめたら・・・と諭すべきか、目下の悩みです。
(mikiko)

投稿者 MTuser : 2006年10月12日 12:33
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