2006年06月06日
■ タイムスリップ
父が体調を崩したというので、実家のある高松に
日帰りで帰ってきました。
近くの商店街を歩いていると、懐かしいお店が。
幼稚園が一緒だった男の子のご実家であるボタン店。
場所は変わっていたものも、白い箱に見本のボタンを
つけて積み重ねているお店の様子はそのままで。
しばし、昔の自分にタイムスリップしていました。
当時は、腰まで髪の毛があり、毎朝、母に三つあみに
結ってもらっていました。
そのボタン店には色とりどりのリボンも置いてあって、
よくその男の子のお母様が、リボンをプレゼントして
くれました。
エンジ色のベルベット調のリボン、お気に入りだったなあ。
よく遊んだ当時の応接間の机や棚もよく覚えています。
最近、いいなと思うテイストのインテリア、そのころのものに
似ている感じがします。
ノスタルジックなインテリア、どことなく落ち着くのは年のせい・・・?
(mikiko)


