デザイナーズチェアには、その形状を例えて
さまざまな名前がついていますが、これは”ペリカン”
ペリカンといえば、愛嬌のある姿カタチを思い浮かべて
しまいますが、この椅子は何とも優雅で美しい椅子です。
1940年、建築家でもあるデンマークのフィン・ユールの
作品”ペリカン チェア”。
70年近くたった今もなお、色あせず洗練された美しいデザイン。
人が座ったときにも、その美しいシルエットは一体化され、
一体化するということは、きっと極上の座り心地なんだろうなぁと
思わせてくれます。
納品までに2~3ヶ月かかるのは、座面とシェル部分の貼地の
ファブリックと脚の材質を選び、デンマーク本国で制作する
セミオーダーのためです。
お値段はとても、手軽には手の出ないものだけど、
いつか、こんな自分だけの素敵な一脚をオーダーできたら
幸せ・・・。
(mikiko)

最近何だか疲れたなあ・・・と思ったときの
癒し方、みなさんは何をされますか?
私の場合、ささやかな非日常を楽しむことで
元気を取り戻します。
本当にささやかなことなんですけどね。
静かなカフェでしばし、ぼーっとしたり、
いつもよりワンランク上のコーヒー豆を
買って帰ったり・・・。
あと、最近のお楽しみは”リフレクソロジー”
英国式の足裏マッサージです。
知り合いの方がやってらっしゃるので、
いつも、まつげパーマとセットでの
リラックスタイムを楽しみにしています。
そして、そこのリクライニングソファが
またとっても気持ちいいのです!
真っ白なソファは、横たわると柔らかくて
適度なクッションが優しく包み込んでくれます。
ちょうど、こんな感じ。
そろそろ夏の疲れを癒しに
行きたいなあ・・・。
(mikiko)
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インテリアの中でいちばんのはたらきもの・・・
といえば、まず椅子を思い浮かべます。
毎日、入れかわり立ちかわりお尻に敷かれ、
引きずられ、踏み台にされ、物置にされ・・・。
日々、酷使されてはいるけど、
ほっと一息つくときは必ず頼りにされる。
そう思うと、そんな”はたらきもの”には、
もっと愛情とお金をかけてあげても
いいんじゃないかなあ・・・と最近思います。
見ていてうっとりする、座ってしっくりなじむカタチ。
じっくり選んで、ゆっくり座って、相性のいい
”はたらきもの”を選んで長くつきあっていけたら
そんな椅子選びができたらなあ。
とりあえず、10年以上毎日働いてくれている
我が家のリビングの椅子もそろそろワックスがけして
磨き上げてあげなくちゃあと思います。
みなさんも、ぜひ、長くつきあえる”はたらきもの
見つけてくださいね。(mikiko)


