女の子なら誰しも、子供のころ楽しんだ”お人形ごっこ”。
私の場合は、リカちゃんハウス全盛期。
人形や洋服をひとつひとつ集めて、遊んでいたのを
懐かしく思い出します。
リカちゃんは、今もカタチを変えて少女の心をつかむロングセラー。
お人形を自分に置き換え、夢の世界でヒロイン気分に浸れる魅力は
今も昔も少女ならではの楽しみでしょうね。
ドールハウスはヨーロッパの貴族が、自分達の屋敷のミニチュアを作り、
楽しんだのがはじまりだとか。
もともとの歴史は古く、古代エジプト紀元説もありますが、
現在、残っているものは、16世紀のヨーロッパのもので
玩具というより、そもそもは、かなり精巧な美術工芸品の
類だったようです。
ドールハウス=人形の家、と訳すると、人形が主体のようですが、
ドール=小さいという比喩で、ミニチュア、手作り、遊べる、作者の
意趣が加えられていること、などを満たしていればいいようです。
女性の心をいつまでも魅了するドールハウス。
そのルーツを知れば、単なるおもちゃではなく、
少女から大人までを夢心地にしてくれる、
素敵な魔法アイテムですよね。
女の子へのご出産祝い、お誕生日プレゼントに
いかがですか?
それにしても。
未だ、たま~に夢の世界に入り、
ぬいぐるみで"お人形ごっご”をしている
小学2年のわが息子・・・・
夢みる少年として温かく見守るべきか、
そろそろやめたら・・・と諭すべきか、目下の悩みです。
(mikiko)

アレルギー性鼻炎のため
年中、鼻をグシュグシュいわせている我が家の長男。
今はちょうど、辺りで実りつつある稲のせいでしょうか、
ここ数日、朝晩はティッシュが手放せません。
かわいそうに・・・と思いつつ、母はどうしてあげることも
できません・・・。
そんなつらい季節も、彼がいれば少し気分も和むかも・・・
というものがこちら。
カラーも豊富、お値段もお手ごろ、吸盤付きなので色んな
ところにペタッてくっつきます。
ちなみにお友達は、ローリー君。
http://www.noasis.co.jp/item/item.php?item_base_id=507
これは、トイレトレーニングに悩めるお母さんにいいかも・・・。
(mikiko)

昨夜、長男が家庭科の宿題だといって、
チクチクと”返し縫い”をしていました。
わずか10センチほどの返し縫いだけど
最近になってはじめて糸と針を持った長男は
それはそれは必死!!の形相で1時間近くは
チクチクやっていました。
悪戦苦闘の長男でしたが、料理も裁縫も結構好きみたい。
”家庭科”というより大好きな”工作”の感覚なんでしょうね。
”ものづくり”が好きなのは私似かも。
”家庭科”といえば、裁縫道具。
先日学校で一斉注文があったのだけど、
男の子用の柄はどれもこれも・・・・な感じ。
昆虫かサッカーボール、かわいすぎるクマさん、
そしてドラゴンは必ずあります。
昔ながらの無難な無地やタータンチェックの方が
いいのに、とひそかに思いつつも長男リクエストの
ドラゴンの裁縫道具を注文しました・・・。
同じドラゴンでも、こんなのだったらカワイイのにな。(mikiko)

子供が自分で”色”を選ぶ大きなイベントのひとつに
入学式がありますよね。つまり”ランドセル”。
昔なら男の子は黒、女の子は赤が定番でしたが、
今や入学式が近づくと、デパートにはさまざまな色の
ランドセルが並びます。
ちなみに・・・
我が家の息子たちは、紺やモスグリーンなどもさりげなく
勧めてみたものの、結局二人とも希望はオーソドックスな
”黒”でした。
でも、お仕着せでなく子供だって自分の好みで色を選べる
最近のランドセル・・・いいですよね。
そんな大人なみのデザインと色ぞろえのキッズチェアを発見。
子供だけじゃもったいない・・・と思えるおしゃれな形、素敵な
色ぞろえは子供だけじゃなく、正直私も欲しい!
お値段もとてもお手ごろなので、出産のお祝いにもいいかも。
豊富な色ぞろえのキッズチェアはこちら。(mikiko)


